建築士・設計事務所登録なら中村法務事務所

建築士・設計事務所登録

  • 一級・二級・木造建築士の新規登録チェックマーク 一級・二級・木造建築士の新規登録
  • 建築確認申請チェックマーク 建築確認申請・書類一式代理作成※
  • CAD図面製作などのチェックマーク CAD図面製作・積算・データ納品

※「設計」はできません。CAD製図と書類一式作成対応のみとなります

\24時間365日受付・日本全国対応/

ご相談はこちらから
一級・二級・木造登録 5年更新・変更届出 管理建築士の専任要件 23条の6業務報告書 建築確認申請・提出代行 CAD図面製作・積算 事務所独立性・要件確認 指定登録機関・届出代行

対応業務

建築士事務所登録 新規申請

管理建築士の実務経験や要件を判定、
スムーズな申請手続きを実現

建築士事務所 新規申請

設計・工事監理業務を適法に開始するために必須となる都道府県知事(指定登録機関:建築士事務所協会等)への新規登録申請を一貫代行します。

専任が義務付けられている「管理建築士(建築士として3年以上の実務経験+管理建築士講習修了)」の要件確認や常勤性の確認、事務所としての独立した執務空間の確認を精密に実施。登録申請書類一式の調製から証紙・手数料手配、窓口提出までスムーズに完了させます。

登録更新・各種変更届出

更新と所属建築士の届出漏れを確認、
登録失効リスクを防いだ安心体制

登録更新・各種変更届出

5年毎の登録有効期間満了に伴う更新申請や、管理建築士の交代、所属建築士の増減、開設者・役員の変更、事務所名称・所在地の変更に伴う法定届出に対応します。

変更事項が生じた場合は2週間〜3ヶ月以内の届出が必要とされており、未提出のままでは更新申請を受理してもらえません。過去の届出状況を総点検し、適法な更新手続きを完結させます。

設計等の業務報告書

毎年度の受託実績を正確に集計、
設計実務を圧迫する事なく報告を完結

設計等の業務に関する報告書の作成代行

建築士法第23条の6に基づき、毎事業年度終了後3ヶ月以内に都道府県知事へ提出が義務付けられている年次業務報告書を作成・提出代行します。

直前事業年度に受託した設計・工事監理の実績件数、対象建築物の用途・構造・規模、業務に従事した建築士の氏名、開設者の業務実績等を法定様式に正確に集計・調製。提出義務違反による処分リスクを確実に防ぎます。

建築確認申請・行政協議支援

行政等の事前調整から提出まで対応、
設計者様の事業や実績を支えます

建築確認申請・行政協議支援

建築基準法第6条に基づく建築確認申請において、特定行政庁または指定確認検査機関への提出書類の調製および申請代理業務を行います。

設計者様から受領した設計図書をもとに、各種申請様式の整合性確認や各種関係法令(消防法、都市計画法、バリアフリー法、各自治体条例等)との事前協議を支援。補正対応や現場着工スケジュールに合わせた円滑な確認済証取得を後押しします。

知的資産経営で改善

【 売上高:建築・設計事務所 】
1,200万円
契約時
1,850万円
2年目
3,600万円
3年目
設計事務所代表の課題

開設後も確認申請の行政協議や毎年の業務報告書、CAD製図に追われ、本業である設計・施主提案の時間が圧迫され売上も伸び悩んでいました。

  • ✔ 建築士事務所登録と、管理建築士の要件適合・専任性の完全適法化
  • ✔ 建築確認申請における法定書類調製の代行、申請用CAD製図のサポート体制
  • ✔ 知的資産経営による「事務所独自のデザイン力・設計コンセプト」の可視化

独自の設計ノウハウやデザイン力は最大の「知的資産」です。煩雑な行政手続きや確認申請書類の作成を外部の専門家に任せ、設計と提案アイディアに専念できる環境を整えることが大切です。

※過去9年間(2017-2026)の設計事務所の平均値となります。

お客様の声

建築士事務所登録や各種届出を
ご依頼いただいたお客様の声です。

アトリエ系設計事務所 開設建築士

(40代 / 開業)

“独立開業の登録を丸投げ”

建築士の要件確認から
スムーズに事務所開設

独立にあたり設計事務所の開設手続きが必要でしたが、コンペや設計実務に追われ時間がありませんでした。中村法務事務所様に管理建築士講習の履歴確認から指定登録機関への提出まで全て代行していただき、希望していた日に開業することができました。

工務店 設計部門責任者

(30代 / 設計)

“毎年の業務報告を忘れない”

業務報告書を
期日通りに提出完了

決算後の3ヶ月以内に提出する設計等の業務報告書は、毎年実績の集計が億劫で後回しになりがちでした。案件リストをお渡ししただけで法定様式へ綺麗に整理して知事へ提出してくださり、コンプライアンス管理の面で非常に助かっています。

設計事務所 所長

(60代 / 代表)

“管理建築士の交代手続き”

役員・建築士の異動
変更と更新の負担減

世代交代に伴う管理建築士の交代と役員変更が重なり、設計業務の傍ら手続きのタイミングと資料作成に苦慮していました。変更届の法定期間を的確にナビゲートしていただき、登録更新も滞りなく受理されました。

住宅設計事務所 代表建築士

(40代 / 設計)

“確認申請の行政提出代行”

建築確認申請の代理
設計作業に集中できた

確認検査機関への持ち込みや書類補正のやり取りで設計の手が止まるのが悩みでした。中村先生に確認申請書類の調製と窓口提出を代行していただいたおかげで、図面作成と施主様との打ち合わせに専念でき、工期通りの着工を実現できました。

料金表

着手金50%・完了時50%

✔
建築士・設計事務所 報酬費用 【手続き一式】要件診断・書類作成等
建築士・設計事務所登録および関連手続の品目別料金表
手続品目・業務内容 報酬費用(税込)
建築士・設計事務所登録(新規) 都道府県指定登録機関への新規登録申請、管理建築士要件確認、書類一式作成・提出代行 55,000円 〜(税込)
建築士・設計事務所登録(更新) 5年ごとの登録更新申請、過去の業務報告書提出状況・講習受講履歴の確認点検 33,000円 〜(税込)
建築士・設計事務所登録(変更) 管理建築士・所属建築士・開設者・役員・事務所名称・所在地等の変更届出 16,500円 〜(税込)
23条6規定の設計等の報告書 建築士法第23条の6に基づく事業年度終了後3ヶ月以内の年次業務実績報告書作成・提出 16,500円 〜(税込)
建築確認申請 建築基準法第6条に基づく建築確認申請書類の調製、行政庁・指定確認検査機関への提出代行 165,000円 〜(税込)

※指定登録機関(建築士事務所協会等)へ支払う登録手数料(一級・二級・木造区分別実費:約1万5,000円〜1万8,000円程度)や確認検査機関への確認申請手数料、公的証明書取得費等は実費として別途必要となります。
※建築確認申請の対象規模や構造、特殊建築物・構造計算適合性判定を要する場合は事前にお見積りを提示いたします。
※行政窓口審査時における書類の是正(修正指示対応)は追加料金なし(無料)で対応いたします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 管理建築士の講習や実務経験要件が満たせるか不安な悩み

    管理建築士の要件確認

    実務経験年数や講習要件を
    満たせているか分からない

  • 業務報告書の未提出による更新拒絶や処分リスク

    業務報告書の未提出リスク

    23条の6の業務報告を失念し
    更新できるか不安がある

  • 確認申請や登録変更の窓口業務で設計に専念できない悩み

    申請手続きの業務負担

    行政手続きに時間を取られ
    本業の設計実務が進まない

中村法務事務所にお任せ

安心のフルサポート体制

管理建築士の要件確認から登録申請・業務報告・
確認申請提出までトータルで手厚く支援いたします。

1
管理建築士の要件事前診断

管理建築士

実務経験3年および管理建築士講習修了状況、専任性・常勤性を事前判定

2
公的証明書の代理収集

公的証明書

建築士免許証、講習修了証、法人の登記事項証明書等の必要書類を整備

3
登録申請書類の調製

登録書類調製

指定登録機関(建築士事務所協会等)の所定様式に基づき申請書類一式を作成

4
年次業務報告書の作成

23条6業務報告

事業年度ごとの設計・工事監理受託実績を集計し期日内に届出書を提出

5
建築確認申請の提出代行

確認申請書類

行政庁や指定確認検査機関への確認申請書提出・窓口連絡・事前調整を支援

6
登録後の期日管理フォロー

法務フォロー

所属建築士変更届や5年ごとの更新期日管理、重要事項説明書面点検を継続支援

建築士事務所登録申請の流れ

お問い合わせから登録証明書受領・サポートまで、
スムーズで確実な進行をお約束いたします。

  1. お問い合わせ
    Step 01

    お問い合わせ

    フォームより
    お問い合わせください

  2. 無料要件診断・お見積り
    Step 02

    要件診断・見積

    要件等を確認し
    明確なお見積りを提示

  3. 着手金のお支払い
    Step 03

    正式受任・着手

    着手金(50%)ご入金、
    書類収集等に着手

  4. 直接訪問
    Step 04

    直接訪問

    必要に応じて直接訪問、
    ヒアリングをいたします

  5. 書類作成・指定機関提出
    Step 05

    書類作成・申請

    指定登録機関へ書類提出、
    補正対応も完全網羅

  6. 登録完了・残金精算
    Step 06

    登録・精算

    登録済証・通知受領後、
    残金精算となります

建築士法・建築基準法に準拠

確実な登録適合と適法業務を確立

各都道府県指定登録機関の
登録審査基準に基づき不備・却下リスクを分析
管理建築士の専任性や事務所形態の独立性から
所属建築士の届出状況まで事前診断いたします

受任前要件診断と事前点検イメージ
月桂樹(左)
✔

要件事前診断

月桂樹(右)

中村法務事務所では、事務所登録着手前に管理建築士の講習修了履歴や常勤性を確認します。

登録重複の有無や、他法令(建設業・宅建業等)との兼務要件を事前にチェック。手戻りや補正の少ない登録証明書の取得をいたします。

※行政庁・指定機関の審査における修正指示(是正対応)は追加料金なし(無料)で対応いたします。

まずは無料でご相談

事前のお見積りや管理建築士の要件診断など

建築士事務所登録の事前相談やアドバイスは無料

安心の無料相談

※中村法務事務所では営業電話や不当勧誘は一切いたしません。
お気軽にご相談ください。

  • ✔ 事務所要件診断と必要条件を事前に確認
  • ✔ 明確な見積り、追加請求はございません
  • ✔ オンライン(Google Meet)での面談も

代表紹介

代表行政書士 中村 翔悟

中村 翔悟

行政書士 中村法務事務所 代表

プログラマー・システムエンジニアとして国内大手企業の基幹システムやプラットフォーム開発に従事後、30歳の時に個人事務所を開業。

建築士法に基づく事務所登録手続きから毎年の業務報告、建築確認申請の窓口支援まで幅広く対応。CAD図面調製やIT・業務DXの知見を活かし、設計者様がクリエイティブな本業に専念できる環境づくりを強力にサポートいたします。

FAQ(よくある質問)

建築士事務所登録や各種届出で寄せられる
代表的なご質問にお答えいたします。

Q1 建築士試験に合格していればすぐに建築士事務所を開設・登録できますか?

建築士資格を持つだけでは管理建築士になれません。事務所を開設するには、建築士登録後に「3年以上の建築士としての実務経験」を積み、所定の「管理建築士講習」を修了している常勤の建築士を管理建築士として設置する必要があります。ご自身の経歴が実務経験として認められるか事前に無料判定いたします。

Q2 自宅兼事務所や他社と同居するオフィスでも登録できますか?

登録可能です。ただし、業務を適正に行える独立した執務スペースが確保されていることが条件となります。自宅兼事務所の場合は居住スペースと明確に区分され、図面や書類を施錠保管できる設備が必要です。他社と同居する場合もパーテーション等による明確な区画が求められます。物件契約前やレイアウト変更前にご相談いただければ図面から適合性を診断いたします。

Q3 23条の6の「設計等の業務に関する報告書」を提出し忘れているとどうなりますか?

提出を怠ると建築士法違反となり、是正勧告や戒告、最悪の場合は登録取消しや業務停止などの行政処分の対象となるリスクがあります。また、毎年の報告書が未提出のままでは5年ごとの登録更新を受け付けてもらえません。過去に未提出の事業年度がある場合でも、遡って書類を調製・提出することで正常な状態に回復できますので至急ご相談ください。

Q4 管理建築士は他社の役員や建設業の専任技術者と兼任できますか?

原則として管理建築士は事務所に専任かつ常勤でなければならないため、他社の常勤役員や他社の従業員との兼任はできません。ただし、同一法人かつ同一敷地内(同一営業所)において建設業の専任技術者や宅建業の専任取引士と兼任することは例外的に認められる場合があります。兼任要件の可否も事前に審査基準を精査してアドバイスいたします。

Q5 所属建築士が退職または入社した場合、いつまでに届出が必要ですか?

所属建築士の変更や、開設者、役員、事務所名称、所在地等の変更が生じた場合は、変更事由が発生した日から「3ヶ月以内(管理建築士の変更等は2週間〜30日以内が推奨)」に指定登録機関へ変更届を提出しなければなりません。当事務所で変更届の作成と提出を迅速に代行いたします。

Q6 申請から登録完了(登録済証受領)までどのくらい期間がかかりますか?

指定登録機関(建築士事務所協会等)に書類が受理されてから、登録完了まで通常約2週間〜4週間程度かかります。登録完了前は設計受託契約の締結や確認申請の設計者欄への記名押印ができませんので、独立開業や業務開始の予定時期から逆算して早めに着手することをおすすめいたします。

Q7 料金のお支払はどうなりますか?

当事務所では明瞭で透明性の高い料金体系を設定しております。

■ お支払いの流れ
1. ご相談・お見積り(無料)
事務所予定地や管理建築士の資格状況を伺い、正式なお見積りをご提示いたします。

2. 正式受任(着手金のお支払い)
報酬額の50%をお支払いいただき、要件調査・書類調製・証明書収集に着手いたします。

3. 登録完了・完了(残金の清算)
指定登録機関への申請完了時、または登録証明書受領時に残金(50%)をご清算いただきます。

事務所概要

事務所名 行政書士 中村法務事務所
所在地
東京都豊島区東池袋4-26-13 池袋東栄ビル9階
代表 中村翔悟
TEL. 03-6384-7100
URL
営業時間
休日等 不定休・Eメール24時間365日受付
行政書士登録 東京都行政書士会 26083666(旧:17080504)
賠償責任保険 加入済(上限:1億5000万円)
関係企業
金融機関等 三菱UFJ銀行 池袋支店
三井住友銀行 池袋東口支店
西武信用金庫 池袋支店
日本政策金融公庫 池袋支店
東京信用保証協会 池袋支店

※当事務所では行政書士法、建築士法、建築基準法および関係法令を厳格に遵守しております。当事務所が受託・代行する業務は、法令に基づく行政手続き、指定登録機関・確認検査機関への申請書類作成・提出代行、およびCAD図面製図支援です。建築士法第2条に定める「設計・工事監理業務」そのものは受託いたしません。また、紛争性のある法的事案(示談交渉・訴訟等)や登記業務・税務申告・特許出願等につきましては、提携弁護士・司法書士・税理士・弁理士・建築士と連携し、法律に基づき適切にご紹介・対応いたします。

プライバシーポリシー
(個人情報保護方針)

中村法務事務所(以下「当事務所」)は、個人情報の保護に関する法令(行政書士法第12条の秘密保持義務を含む)を遵守し、お客様の個人情報および設計・企業情報を適切に取り扱います。

1. 個人情報の収集・利用目的

当事務所は、お問い合わせへの回答、建築士事務所登録申請業務、変更届出業務、業務報告書作成業務、建築確認申請支援業務および付随するコンサルティング業務の遂行目的のためにのみ個人情報を利用いたします。

2. 守秘義務と第三者提供の禁止

行政書士法第12条に基づく厳格な守秘義務を遵守し、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に事務所情報、設計図書、建築士個人情報を開示・提供することは一切ありません。

3. 安全管理措置

取得した電子データおよび設計・図面書類情報は、不正アクセス、漏洩、改ざん等を防止するため、暗号化通信等の組織的・技術的セキュリティ対策を講じて厳重に管理いたします。

4. アクセス解析ツールの利用について

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